「はるうらら」

今日から始まりました北海道のアーチストによるグループ展「はるうらら」

企画者である みつぐさんがお声をかけて下さり、今回わたしも初参加させて頂いています。

結婚して姓が変わり、本名と同じく作家名も「吉田みなみ」でやっていこう!と決めてから造った今回の作品。

本展のテーマである春に寄せ、私なりに残しておきたい「とこしえの春」をつくりました。

モチーフはユーカリの葉のリースです。

ユーカリの花言葉は「再生」

終わりのない形のリースは「途絶えることのない永遠」を意味しています。

雪解けが進み、陽の光の色がシルバーからゴールドに変わって、心と体をぽってりと暖める春のやさしい光。

そんな春の光のような あたたかい幸せが いつまでも途絶えることなく続きますようにと願いを込めて作りました。

新婚なので、縁起のいいものつくろう、春だし!っていう感じでした。

そしてそして、

10代前半だった私に当時 アートのトキメキを与えてくれていたお兄さんお姉さんアーチスト方と今回の展覧会で再会できたこと、それはもう、この上なく喜ばしい限りです。

北海道内外で活躍している方達の色んな春を感じて頂けると思います。札幌で一足先に沢山の春を見てみませんか☆

私はクロージングパーティーの時に在廊致します☆

よろしくお願いします。