彫刻というものに出会ってから、

私たちのかたちには何か特別な意味があるものだと感じてきた。

それら全てに乱暴な形は一切含まれておらず

心がほどけるような美しさが宿っている。

それらをどうにか具現化できないか模索しながら

地球の肉体ともいえる粘土で

 

形あるものとして残している。